ようやく登りはじめたばかりだからな。 このはてしなく遠い鉛筆坂をよ
2012 / 10 / 02 ( Tue )
「熱で消えるボールペン」というものがありまして、どうやら鉛筆で同人誌を描いている作家さんが「熱で消えるボールペンで下書きをして、そこに鉛筆で清書した後、ドライヤーの熱風で下書きを消す」という手法を使っているという噂を聞きましたので、早速試してみました。

ドライヤー熱風セレナーデ

写真ボケボケ過ぎで申し訳ない(;´Д`)

確かに鉛筆を消さずに下書きの線のみ消すことは出来るのですが、これは「ボールペンのインクが透明になった」だけでして、インクはそこに存在します。そしてインクの上に鉛筆の線は描けないのです。
紙の上に透明な「のり」の線がいっぱいある状態だと思ってください。正直上手く線が引けません><

鉛筆の書き味や質感が好きという作家は多いものでして、自分もその一人です。一度は鉛筆で一作ちゃんとしたものを描きたいなと思っています。
無限の住人の決めゴマとかベルセルク8巻のラストみたいな感じで続いていく漫画とか憧れているのですが、如何せん下書き無しの鉛筆描きで「まともに仕上げる」にはアタリとか無しでそれっぽいものを描けるセンスや修練が必要になってきます。
この熱で消えるボールペンがあれば自分でも鉛筆で描けるかも!と意気込んで試してみましたが、やはり近道なんて無いということを知っただけでした。

ただ、この熱で消えるボールペン&鉛筆のコンボは色々使えそうなのでもっと試してみたいです。


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