いわゆる「全盛期のイチロー伝説」的なもの
2012 / 09 / 07 ( Fri )
昨晩、「チャック・ノリスの真実」を読みふけってものすごい時間を使ってしまいました。
チャックノリスとは、海外の俳優さんで、代表作と言えば、デルタフォースや、あとブルースリーの「ドラゴンへの道」でリーに胸毛抜かれたラスボスの人、と言えばわかる方も多いと思います。

セガールのように「とんでもなく強い人」というパブリックイメージがアメリカ内で浸透して、そのイメージをジョークにしているのが「チャックノリスの真実」です。

例を挙げると

銃が人を殺すのではない、チャック・ノリスが人を殺すのだ

合衆国には4つの法的な処刑方法がある。 致死量の注射、ガス室、電気椅子、チャック・ノリス

チャック・ノリスのピースサインは平和を意味しない、お前の命はあと2秒の意味

チャック・ノリスはコードレス電話でも人を絞め殺すことができる

こんな感じの「真実」がネタとして広く知れ渡っているそうです。
そして企業もソレに乗っかって広告に使ったりしてるそうです。

実際にグーグルサーチで「Find Chuck Norris」と入力するとこうなります。

http://www.nochucknorris.com/

グーグルはチャック・ノリスを捜しません、あなたがチャック・ノリスを見つけるのではなく、彼があなたを見つけるのだ
というメッセージとともに
「彼があなたを見つける前に、逃げてください」
と提案されます。

ウェキペディアのチャックノリスファクトのページを読んで時間をかなり持っていかれました。
が久しぶりに涙出るほど笑えたので悔いはありません。
ここに代表的な「真実」が沢山羅列されてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88



また、こういう「インターネット上で発生していつの間にか定番化したブーム」の負の側面ばかりがクローズアップされやすい中、正の側面を見れたのが嬉しいです。
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