余白は大事…、な気がする
2015 / 10 / 24 ( Sat )
今回の摩耶様本では、今までとちょっと違った構成に挑戦してみました。

今までは、断ち切りギリギリの範囲まで絵を入れて描いてましたが、今回は余白を残してみました。
…と言葉で言っても判り辛いと思います。
実物で表してみるとこうです。
構成だけ見て下さい、マンガの中身は気にしないで下さい。

今回の本
ばっく

今まで
バック02

外側の余白があるか無いかの違いが判りますか?

今までは「なるべく派手に余白に全部絵を入れる!」みたいな勢いで描いていました。
今は殆どのマンガがそういう構成ですし、基本的に絵で魅せるというエロ漫画の特性上、余白を作らない構成が正解だと思っていました。
ただ、「七つの大罪」の鈴木央先生が、普段は余白を残す構成をしていて、アクションシーンの決めゴマとかはぐわっとページを広く使ったりしてメリハリの利いた構成をしていまして、それを真似たい!とか思ってしまったのです。

そのへんのメリハリが上手くいったかどうかはまだ判りませんが、ゴチャゴチャ描いてもとっちらかった感じがせずにスッキリするので今後も使っていこうと思ってます。

そんな新しいことも試しちゃったりなんかしちゃったりしている新刊「ええっ!? 摩耶様って「多イクぅっ♥番長」なんですかぁっ!?」です!
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よろしくお願いいたします。
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