数学は単純作業中の妄想ネタが沢山なのな
2014 / 09 / 03 ( Wed )
最近の妄想ネタのトレンドは『素数』です。
素数とは、1 と自分自身以外では割り切れない数です。
2、3、5、7、11、13、17、19…というように続いていきます。
これがまた不思議な数なんです。

偶数→2n
奇数→2n-1
という式で表すことができますが、「素数」を表す式は…今のところ無いそうです。
色々な条件付で素数を表す式はありますが、どうしても、その式からはずれたところに素数がヒョコっと顔を出してきたり、素数以外の数字が出てきたりで、全ての素数を無限に表す式は見つかってないとのことです。
んじゃ、素数って何も法則性がないランダムなものなのかな?っていうとそうでもなくて、リーマンという数学者が「なんか特別な関数をあてはめると、素数が直線上にある…みたいだ」ということを発見して、それは「リーマン予想」と呼ばれてます。
そしてリーマン予想は150年経った今でも証明されてない数学上の未解決問題でして、これを証明したらノーベル賞よりもすんげー賞がもらえるとのことです。
そしてこの不思議な素数は何故か判らないけど自然界の色々なところに顔をだしていて、どうやら核物理現象と関係があるとかないとかで、素数の謎を解き明かすと、この世の謎だった部分が判明するとかしないとかだそうです。

あくまでも単純作業中によくやる「宇宙ってどうやってできたのかなー」みたいなとりとめのない妄想なのですが、何気ないことからブワッと風呂敷が広がってゆくこの感覚は物語を読んでる時のワクワク感と通ずるものがあります。

22:21:15 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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