艦これ夏イベ攻略をイラスト入りで記事にしようとしたら
2014 / 08 / 19 ( Tue )
唐突に気の赴くままに描いてしまった!
JOJO第5部で影の主人公と名高いブローノ・ブチャラティ!
そしてスティッキー・フィンガーズ!
アリアリアリアリアリ!

眠れる奴隷

夏イベやっててALを超えてMI作戦まで来ましたが、そこで真っ先に描きたくなったのが、ブチャラティです。ふざけてるわけじゃないです。

今回の夏イベは、史実の「ミッドウェー海戦」がモチーフになっています。
4隻の航空母艦とそれに搭載されてた艦載機を一気に失い、その後の戦局に多大な影響を及ぼしたと言われる「運命の一戦」です。
夏イベMI作戦はこの「運命」にもう一度挑戦してそして勝利することが目標です。

が、しかし。
すでに情報が出まくっていますが、イベントの最後のステージは、ミッドウェーではなく、MI作戦に戦力を割いて手薄になった自軍の鎮守府近海になります。
つまり、
あの運命の一戦を乗り越えた!

と思ったら、それは全て陽動でしたー。

残存兵力で過去最大級レベルの難易度の敵戦力を撃破してね。テヘペロ。

というイベントの構成に「ッザケンナー!オラー!」とヤクザスラングを叫んだ人も多かったでしょうが、自分は「なるほど!そういうことか!」と感心しました。
攻略情報をネットで漁っていると、ラストステージであるE6という存在の鬼畜さに、思わずプレイヤーが運営へ怨嗟の声をあげてしまう場面を見かけますが、JOJO第五部を読みまくった自分は「『運命』に立ち向かうということは、そういうことなんだ」と思いました。真っ先にJOJO第五部のエピローグ「眠れる奴隷」を思い出しました。

JOJO第五部やエピローグの内容は割愛しますが(つーか原作嫁)
簡単に言うと、
「運命」に逆らわなければ「安楽」に終われる。
逆らえば、さらなる苦難が待ち受けることになる。
そういうもんだ。
そういうもんだけど…。
といったことが語られています。

というわけで、今回のイベントの構成を知って、そして実際に攻略していて真っ先に描きたくなったのは、運命に逆らい、さらなる困難の中、大いなる意味のあることを残したブローノ・ブチャラティだったのです。
ブチャラティ、かっこいいよね?変な髪形だけどw

現在、E3があと少しで突破というところまで来てます。
いやー、連合艦隊、楽しいですね!(・∀・)
23:46:17 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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