承太郎がジョジョって呼ばれるのはここまでだったっけ
2014 / 04 / 16 ( Wed )
JOJO、4クールとかそれ以上やるんじゃね?と思ってしまったアニメ第二話。
そう思うくらいに丁寧に作られているという印象を受けました。

花京院がキャンバスに描かれた承太郎の足に筆を走らせてグッパオン!するまでの溜めが(ゴゴゴゴ)予想以上に長くてよかった!原作をなぞって映像化しているだけではなくて、原作をきっちりアニメの文法の中で走らせていると感じました。
多分、これだけ原作を尊重しているなら、ヘンなところをカットしない筈。
ということはかなりの長期シリーズのなるのでは?と予想しています。

エメラルドスプラッシュのシーンもよかったなー。
これ初めて読んだ特すげーワクワクしたのを覚えています。
まだ超能力を判りやすく視覚に訴える漫画が無かった頃なので、「体液に見える破壊のヴィジョン」ってものにときめいたものです。

色使いも独特ですね。ハイエロファントグリーンが途中から紫になってますもんw
でも、演出上まったく違和感ないのがすごいです。

それにしても承太郎はラノベ真っ青のリア充おれTUEEEEキャラなのに嫌味が無いですね。
他のラノベキャラと違うところといったら、やはり身長195センチのガチムチキャラだってことですかね?
もしかしたら色々と反感を買いやすいラノベ的リア充おれTUEEEEキャラも軒並み身長195センチにしたら幅広い層に受けるのかもしれま…、いや、ないな。
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