俺妹アニメも終わってしまいましたなぁ(ヽ'ω`)
2013 / 08 / 20 ( Tue )
好きな作品が色々終了してしまう喪失感ってのはどうしても慣れないもんですな。
…というか今日まで最終回を観るのが嫌で観れなかった自分です。

なんで観れたかっていうと、今は艦これにハマッてるから、それほどダメージ無いんじゃないかな?と。切り替え早めにできるんじゃないかな?と。

うん、やはり「あー('A`)」ってなっちゃいますね。
大破して、しばらくはドッグ入り確定です。アルミむしゃむしゃです。
コレが無い時に、自分はどうやってここまで来たんだっけ?何かに固執しないで毎日を過ごすってどうやるんだっけ?って判らなくなって、しばらくは混乱すると思います。
おジャ魔女どれみの放映終了後の自分がそうでしたw あの時は本当にヤバかったです。

今まで本当に俺妹にハマっていた人たちはきっと、浜田省吾の名曲「ロマンスブルー」の一節みたいに「まるで炎を炎で消そうと」他のアニメなんかに無理矢理ハマってみたりして、それでもやっぱり俺妹が好きだなぁ…みたいな、そんな心持ちになるんでしょうな。

正直、宣伝のごり押しは無理矢理な感じがしましたが、作品単体は凄く自分好みでした。とにかく行間を読ませる作風と相まって、「めんどくさい」桐乃と京介が好きでしてねw

あんな同人誌を描いといてなんですが、今でも「この二人は相思相愛なのは疑うべくも無いけど、はたして肉体を重ねあうところまでいくんだろうか?」てちょっと疑問だったりします。

自分の解釈だと
桐乃は「お兄ちゃんと結婚したい、お兄ちゃんを独占したい」という「幼い妹」のまんまで、エロゲによって性的な知識がついてもそれは変わらないまま、というか、清純な「お兄ちゃんっこ」のままなので、どっちかっていうと性的なことを忌避している面がある。だから性的なことになると「男性視点」に逃げて「妹ちゃんデュフフフw」みたいなテンションになってしまう。
京介は、子供の頃からヒーローのような「非凡な人間」への憧れを持ったままで、その願望を満たしてくれる「自分を頼ってくれる人」を一番必要としていて、だからこそ近寄ってくる女性の中で一番理不尽な桐乃を選んだ。そして妹のワガママをとにかくかなえてやりたい!と思っている。

…となると、どうしてもお互いに手を出さない気がしてたので、「二人にえっちなことさせるには何かとんでもない『偶然』が無いと説得力無くなるかも?なんかないか?必然性を産むようなギミックが…、二人の独占欲が結晶化したような奇跡が…」と考えた結果、「想像妊娠」だったのですw

そんな夏コミ新刊が今(ry


「俺妹」は正直言って「万人ウケ」しない作品だと思います。自分には思いっきり刺さりました。
胸糞悪くなるようなラブコメが多い中、色々とスカッとさせてもらいました。
最近のラブコメに「?」と首をかしげてしまい、満足できない人こそ読むべき作品だと思います。メインの桐乃と京介がしっかりしている(人間的に弱くて醜い部分も含めて)ので冷めることなく読める作品でした。

…おジャ魔女も形を変えて「復活」してるからいつか「俺妹」も…、なんて妄想しています。
今は伏見先生の次回作に期待してます!

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