隣の覇王たち
2013 / 08 / 15 ( Thu )
今回の夏コミは所謂「偽壁」という「壁レベルの実力と知名度があるんだけど、壁スペースに限りがあるから、壁じゃないんだけどなるべく広いところに配置するね」というスペースに配置されました。とはいっても自分のサークルはそんなレベルではなく、両側が有名なサークルで、混雑しないように真ん中に微妙なサークルを置いて「緩衝帯」の役割をさせる場合があり、自分はそれでした。
でも「緩衝帯」に配置されたサークルが両側の読者を魅了して次回から壁サークルになるって場合も多いらしいので「緩衝帯」はかなり名誉な配置なんですよ。

そんな配置なもんですから、今回の両側は凄かったです。前から一方的に知っているサークルさんでしたので緊張しました。
挨拶もさせてもらって、新刊をですね。ええ、交換させていただいてですね。
それを家帰って読んで、もうね。なんかもう打ちのめされるわ火が点くわで。
もう、スゴイな憧れちゃうな、で。

その新刊は

まくねいる工房さん
http://www.toranoana.jp/mailorder/cot/circle/28/99/5730303039393238/a4dea4afa4cda4a4a4ebb9a9cbbc_01.html

enuma elishさん
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/14/11/040030141108.html

ええ、もう無いんですよ、ええ。自分は持ってますけどね(ドヤ)
多分、再販すると思うんですがね。

これがねー。
大手にありがちな「どうせ絵が上手くても(ryなんでしょ?」みたいなことがなくって、いやむしろ絵以上にシナリオが仕上がっていて漫画としての完成度がすげー高くて、もう、もし作品に物理的な打撃力があったとしたら身体グッシャグシャになってるだろうなって勢いでした。

今回は配置担当、ありがとう、って感じでした。色々勉強になりました。

あと、偽壁付近ってサークルを最初から「決め打ち」で回っている人が凄く多いんですよ。
サークルチェックした配置図しか見てなくて、それを効率よく回って新刊確認して「一部下さい」の一言で全てを済ませて次のサークルに向かう、的な。大体が企業ブースの紙袋持ってる系の。
そういう人でも自分の両側のサークルの本が視界に入ると「ん?ちょっと気になるな」って感じで足を止めるんですよね。それで新刊をパラパラめくって「(・∀・)ほう、いいサークル見つけたかも?」みたいな表情になって「これ一部お願いします」って。

やっぱ、何か違うんですよね。
うん、もっといっぱい描かなきゃな、と思いました。

そんな緩衝帯なサークルの夏コミ新刊が各種書店で委託販売されております。

書籍は
とらのあな様



メロンブックス様



ここからはデータ販売です

DLサイト様


DMM様


デジケット様


メロンブックスDL様


GYUTTO様


デジケット様ではスマホ版もあります
http://sp.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0086772/
PDFのみです。

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