サイレントエロ漫画という可能性
2017 / 04 / 06 ( Thu )
熊本国際漫画祭での選考会で「サイレント漫画部門」ってのがあるんですね。

http://www.manga-audition.com/smaex2-2017award-jp/

ここで興味深いのが「サイレントだから言語が関係ない」のです。
グランプリはベトナムの人だそうです。
ざっと読んでみましたが、様々な国の作家が描く漫画を読むことができて面白かったです。

これ、海外向も視野に入れたサイレントエロ漫画描いて市場拡大とかできないものかな?
フルカラーだと台詞とかなくてもそれなりの密度の作品ができるような気がするのですがね。

ただ、サイレントはすごく難しいでしょうね。
画力もそうですが、絵による表現力が無いと本当につまらない作品になってしまう危険性があります。
漫画って「台詞と絵」による表現なんですが、実は「絵のみで説明してしまう」表現力を持っている作家が有利な世界だったりします。
変顔とかすげー構図とか奇抜なデザインじゃなくて、ポンと一撃で全てを説明させてしまう絵。
…そういうのが描けたらいいのになー。

昔、ネギま!で無口属性な女の子の主役回をサイレントでやりきった一話がありましたが、アレはネギま!の中でも好きな回ベスト10に入ります。
23:42:22 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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